人生2回目のぎっくり腰
数年前までは無縁だと思っていたのが
ここ数年で2回目。「やった」と思ったら後の祭りのそれ。
みらいの自分が次にぎっくり腰になったときに参考にできるため、
ほか、他の人がぎっくり腰になったらどうなるかを知れるために記す記録
発生タイミング
久しぶりのデスクワーク、始めたばかりの仕事2回目の片付け時
デスクのモニターについているケーブルをつけかえようとして腰をまげて手を伸ばして作業しているときに右側の腰にピリッと痛みが走る。
初日
駅まで徒歩10分ほどの距離。駅までたどりつくのが大変だった。右の腰を右手で抑えながらでないと歩けない。そのまま電車に乗るのが自信がなくて駅前のカフェでコーヒー一杯で少し座って休む。
2回の乗り換えが必要な帰路。途中の乗り換えなどでは階段を使わないで移動できるようにエレベーターを探しながらの移動。東京の駅には探せばどこもエレベーターが存在するのが救いだった。
寝るのもベッドに入るのに数分かかった。通常のベッドの入り方は不可能だった。通常はおしりからベッドにはいってごろんとするのは痛すぎてできず。顔の方からうつぶせになるかっこうで入りその後すこしずつすこしずつにじり動く感じでどうにか横になる。この日から寝るときも腰ベルトをがっつりつける。
2日目
たまたまこの日が仕事が休みの日だった。
ほぼベッドの中で過ごす。動けない。この日仕事あったらいけなかったし行ってはいけない感覚の日。
3日目
まだつらい。でもパン屋の仕事に行く。つらいので時間を短くしてもらった。
腰ベルトをしているのでどうにか動ける。帰りに歩くのもゆっくりとしか歩けない。
まだ歩くスピードが遅い。信号を渡るのに時間がかかるので信号は変わったばかりでないとわたり始められない。おばあちゃんか、と自分につっこみを入れる。
4日目
デスクワークの日。行きの通勤時はおばあちゃんのスピードでしか歩けなかったのが、
帰宅時はだいぶ普通の人と同じように速くまではいかないが歩けるようになっていた。
帰りは信号を渡るのが怖くなくなっていた。歩けることのありがたさをかみしめる。
5~6日目頃
回復してきたので調子にのって仕事など普通に近い感じにするようになっていたころ。
このころぎっくり腰をやってから初めて夜熟睡できるようになる。
7~8日目頃
調子にのって動いたのが腰に負担になったのか腰がだるく重い感じで傷みも感じた。ぶり返してきた感じを感じた。まだ活動するのが早かったかもしれないとここ数日の動きを後悔した。
10日目頃
腰の重さもひいてきて、通勤帰りも遠回りをして歩いたりするようになる。家では腰ベルトはもうしなくて良さそうだと判断して、家にいるとき・寝るときは腰ベルトを外すようになる。
12日目頃
普通の生活がほぼ出来るようになっている。まだ腰が軽く重い感じは時々感じるが、基本的に腰の不安から解放されつつある。
2週間ほどで治る人が多いというがやはり私もそのくらいの時間過ぎたら治ってきたなと思う。

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